忍者ブログ

44  43  42  41  40  39  38  37  36  35  34 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

只今、製作の佳境に入っております。

「金のない奴は知恵を出せ 知恵のない奴は汗を出せ
汗の出ない奴は血を流せ」とは、どこかで聞いた言葉なのですが、血が嫌いなわたくしなどは地べたに這い蹲って「泥を舐める」しかないわけで、
まあ、そんなことも言ってはいられないので、自分で自分のケツを叩きながら原稿やら編集やっとります。
何せ、今回の教則本は日本語、英語のバイリンガル対応で、しかも、その内容に則した教則DVDまで発売されるというものです。

今回の教則本は、緊縛の中でも一番多く使われると思わしき、座りポーズと寝ポーズを中心にまとめてあります。
いわゆる床に身体が着いている状態のことで、それを「床技編」という言葉で一括りにしました。

緊縛は日本の文化ではありますが、残念なことに言葉や技の体系化が十分になされていません。
技というのは、長年の実践と経験によって生み出されるもので、その無駄を省いた一滴が「型」に集約されていくのだと思います。
ですから「型」はとても大切です。

そして、少しづつではありますが、分かりやすい解説本を出すことで、緊縛の世界が身近なものになれば幸いです。

さて、さて、芸術の秋が到来いたしました。

わたくしもアートなる世界に少しだけ足を踏み入れてみます。

以下イベント内容

http://bit.ly/roNL1

10月25日(日) 14:30 OPEN 15:00 START
※前売り1,200円、当日1,500円(エントランス・フィーを含む)

安田アートリンク
千代田区神田錦町3-20錦町安田ビル1F及びB1F
電話:03-5577-6186



有末氏は緊縛絵師、伊藤晴雨の観念的遺伝子を継ぐ緊縛師として70年代のデビュー以来、雑誌、映画、写真集など
  さまざまな場で活躍。
  団鬼六原作、石井隆監督、杉本彩主演の映画「花と蛇Vol.1、2」に調教師・鬼源役で出演したことでも有名です。
  昨年出版された小説集「緊縛師 A恍惚と憂鬱の日々」はジャンルを超えて高い評価を得ました。
  今回のトークショーでは「ポップなフェティッシュ感覚、デカダンス」を若い人たちが日常的に受け入れるようになった
  今日の状況を踏まえて、SMの世界を長く見てきた有末氏が感じる「デカダンスの現在」について語っていただきます。
  トーク終了後は質疑応答の時間も用意しています。
  10月25日(日) 14:30 OPEN 15:00 START
  ※前売り1,200円、当日1,500円(エントランス・フィーを含む)
PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
有末剛
性別:
男性
職業:
緊縛師
趣味:
縄作り
バーコード
ブログ内検索
Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]