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昨夜の二度とないであろうわたくしの姿をご覧になった方々、脳裏に焼き付いて離れないと言う方々、ここは一つ、うまい物でも食べて忘れてください。

それにしましても、ゴントラボルタは五十肩のわたくしにとっては泣き泣き泣きの動きではありました。
右手斜め四十五度に手を差し出すポーズ
まるで手が上がってない。

それじゃ、まるで手旗信号じゃん。

というわけで、酔拳のような踊りに会場は爆笑の渦。

音楽はノリノリ アゲアゲなのにわたくしの心はナミナミ サゲサゲ

南無阿弥陀仏

そんな感じで、わたくしも昨夜あったことは綺麗さっぱり忘却の彼方へ。

で、本日の格言

「嫌なことはゴミ箱に捨てましょう

素敵なことは心のポケットにそっとしまっておきましょう」
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すでに今日になっちまいまして、イベント日の当日ということで、まあ、日頃からの行いの良さが幸いして、お天気はよろしいようでございます。

そして、今日やる出し物なんぞは、なかなかお目にかかれるものではない、いや、やる前からもう忘れてしまいたいような代物でして、わたくしの場合は、わたくしをご存じの誰にも来て欲しくないと言ったら、逆に面白そうだということで、「是非!」という方が多く、今日の会場も狭いにも関わらず人混みになるようです。

いや、そう言えば過去にも伝説の舞台というものがありまして、これは郡山劇場というストリップ劇場でのお話で、もうすでに時効になってますが、SMクラブのお姉さん方が寄ってたかってかぶり物やら着ぐるみやらを着せてくれ、SM大会なのに会場が爆笑の渦になったことがありました。でも、実は、そんな形で笑ってもらえる自分がとっても気持ちが良かったのを覚えてます。

SMに笑いは禁物という方もおられますが、舞台に上がるわたくしの気持ちは、いつもエンターテインメントが一番。
見ている方が涙と笑いに包まれれば、緊縛師冥利に尽きると思っております。
そんなこと言ってるから『緊縛師A恍惚と憂鬱の日々』なんて変な小説書くんだろとお叱りを受けそうですが、

涙と笑い

愛 勇気 希望がわたくしの信条です。

では本日、わたくしの笑いの波動を持ち帰ってください。

fetiSMサイト



東欧の女性が別嬪なのは言うまでもないが、個人レッスンに通うスロバキアのニキータも魅惑的だ。
「夜の学校」にも彼氏と顔を出したのだが、やはり、団体のレッスンよりも個人レッスンの方が性に合ってるらしく、まるで小唄の師匠の元に通うようにやってくる。

東欧はポーランドはグダンスク(連帯のワレサ議長で有名)しか行ったことはないけど、市場の物資が豊富だったことと、物価が安かったこと、もちろん、別嬪が多かったことも印象的で、もう一度行ってみたいと思ったものだ。日本に対する親近感もあってか、日本映画や舞踏の公演なんかも積極的にやっていた。
当時、気の毒なくらいに不味いイギリスから行ったものだから、ポーランドの食事は殊の外美味しかった印象がある。
ポーランドは別嬪が多いので、あんまり長居したら、それはそれでヤバイなあと思いつつベルリンに入ったのでした。

そして、問題のニキータ。
やはり、個人レッスンはそれなりの費用対効果があるらしく、緊縛の基礎からまでをホップ、ステップ飛ばして、ジャンプまでいっちゃいました。
そして、あまりの上達に瞳の奥がキラキラと輝いているではありませんか。

「やめてください そんな目で見るのは」

三秒見られたら

溶けます。

それにしても、ニキータは妊娠五か月だとさ。

早く言ってくれよ。前回は吊ったじゃないか。

危ない、危ない。
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